「キツい・厳しい」はもう古い?未経験が驚いた、現代の『公共土木』が実は超ホワイトな理由

皆さんこんにちは。

茨城県内の外構工事・土木工事を承っている株式会社河原井です。


土木工事は、現在でも「3K(きつい・汚い・危険)」という従来のネガティブなイメージをもっている人も少なくありません。しかし、働き方改革によるワークライフバランスの改善や最新のICT技術の導入などによって、近年はポジティブなイメージへと変化しつつあります。


この記事では、土木工事の仕事の現状や魅力について、わかりやすく解説します。

離職率ほぼゼロで働きやすい環境を整えている株式会社河原井の働き方についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。




■異業種からの転職が6割?!



dodaの調査によると、不動産を含んだ「建設・プラント・不動産」において、同業種内での転職経験者の割合は41.4%、異業種からの転職成功者は58.6%となっており、異業種からの転職者のほうが多いという結果でした。


建設業界は、異業者からの転職が多く、他業界での「終わらない残業・低賃金」に疲れた若者の受け皿になっているという側面もあります。また、手に職をつけたい40代などのインフラ業界への転職も増加傾向にあります。


出典:doda「異業種への転職は難しい? 転職成功者のデータから見える傾向」



・土木工事などのインフラ業界は「安定」


土木工事などのインフラ業界は、道路や橋、上下水道といった社会基盤を支える仕事であるため、景気に左右されにくく、長期にわたって安定した需要を誇る業界です。

新設だけでなく既存施設の老朽化に伴う維持・更新工事の需要も常にあるため、仕事がなくなるという心配もありません。



・「休みが少ない」は過去の話!残業少ない&週休2日が多い!


建設業界は「休みが少ない」というイメージがあるかもしれませんが、働き方改革の推進によって、週休2日が当たり前になりつつあります。現在週休2日ではない企業も週休2日にするよう働きかけているため、将来的には建設業界は週休2日が当たり前になるでしょう。



・施工管理の資格取得で一生もののキャリア構築


土木工事の施工管理資格は、社会インフラを支える需要の高さから、未経験からでも挑戦可能で、一生もののキャリアを構築できます。

資格を取得することで、年収アップはもちろん、現場監督だけでなく、経験と資格を活かしてコンサルタントや発注者支援業務、建設系の公務員などのデスクワーク中心のキャリアを築くことも可能です。




■力仕事ばかりじゃない!



土木の現場といえば、「一日中スコップを持って地面を掘り、重い荷物を担いで走り回る」という体力勝負のイメージが強いかもしれません。

しかし、実際にはICT化の推進や高性能な重機の普及によって、人力での作業は大幅に減少しています。


また、国や自治体が主導する「i-Construction(アイ・コンストラクション)」と呼ばれるDX(IT化)も急速に進んでおり、土木工事は力仕事というよりも「機械や最先端ツールを使いこなす」という技術職にシフトしているのが現状です。


例えば、3Dデータを使って地面を測量したり、カーナビのような画面の指示通りに動かすだけで自動的にキレイな施工ができる「ICT建機(ロボット重機)」が導入されたりと、肉体的な負担は激減しています。



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■残業ほぼゼロ?公共工事メインだからこその労働時間!



「建設業界は工期に追われて休みがなさそう」というイメージが根強くあります。具体的には、天候の影響での作業延期や突発的なトラブルにも対応し、工期を厳守するために残業や休日出勤が頻繁に必要になるというイメージがあるでしょう。


しかし、公共の土木工事(道路や河川、インフラ整備など)においては、そのイメージとは真逆の現実があります。

民間企業の利益最優先の工事とは異なり、公共工事は役所や自治体が定めた厳格なルールに基づいて進行するため、無理なスケジュールが強行されることはありません。


公共工事では、作業員の安全や健康を守るための工程管理が非常に厳しくチェックされます。無理なスケジュールで夜遅くまで突貫工事を強行するようなことは、発注元である役所から厳しくペナルティを受けるため、そもそも「できない」仕組みになっています。



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■施工管理の資格は重宝される一生もの!



施工管理の仕事は未経験からでも目指しやすく、施工管理技士の資格を取れば一気に市場価値が上がるため、人気があります。

施工管理の仕事は、転職理由で特に多い「収入のアップ」と「AIに代替されにくい」をまさにカバーしており、キャリアアップにもつながります。


そもそも施工管理とは、建設工事を指揮・監督する仕事で、工程・安全・品質・原価管理を行いながら、工事が安全かつスムーズに進行するのが主な役割です。また、施工図や工程表の作成、現場作業員の手配、資材の発注、業者との打ち合わせ、役所への手続きなど、工事を行うための準備など、幅広い役割を担います。


「土木施工管理技士(1級・2級)」は、建設業法に基づく国家資格です。

一度取得すれば日本全国どこへ行っても強力なアピールポイントとなり、一生もののスキルとなります。


施工管理の仕事は、AIや自動化に代替されにくく、需要が絶えない仕事です。現場の状況は毎回異なり、職人とのコミュニケーションや突発的なトラブル対応など、人間ならではの判断と柔軟性が求められます。また、経験年数が評価される業界のため、現場を回せるベテランはどの企業でも重宝され、年齢を重ねるにつれて価値も高まっていきます。


ただ、施工管理の仕事は「残業が多く休みが少ない」というイメージがあり、現在もそのような労働状況下にある人がいるのも事実です。


しかし、株式会社河原井では、施工管理者も残業ほぼゼロを実現しています。2級施工管理技士も即戦力として、現場で活躍でき経験を積むことが可能です。

未経験から挑戦できる施工管理の仕事は、変わりでは無理のない働き方を実現できます。




■河原井は離職率ほぼゼロ!



株式会社河原井では、創業から10年以上の歴史のなかで、離職者ゼロを実現しています。弊社は少数精鋭で成り立っている会社で、創業からずっと勤めているメンバーばかりで離職者は一人もいません。


また、残業がないなどの労働上の負担の少なさはもちろん、充実した資格手当や、賞与年3回など福利厚生面での充実度も大きな魅力のひとつです。


例えば、「型枠施工技能士」や「型枠支保工の組立て等作業主任者」など公共工事に関連する資格取得を目指す場合、受検費用の支給という形でサポートします。さらに資格取得後には、資格手当も支給します。


現場には直行直帰でも、事務所に寄ってもOKです。基本的に週休2日で、残業もほぼありません


また、社長と話す機会も多く、もっと稼げるような仕事がしたい」「こんな現場に挑戦してみたいなど、やってみたいことや個人的な相談もしやすい環境です。アットホームな雰囲気で、誰もが働きやすい職場環境が整えられているのも河原井の大きな魅力といえます。


株式会社河原井では、一緒に働けるスタッフを募集しています。あなたもぜひ、株式会社河原井で一緒に働いてみませんか?経験は問いませんので、向上心があり、共に成長していける人材をお待ちしております。


公共土木工事は、実はとてもホワイトな現場です。土木工事に興味のある方は、ぜひご応募ください。



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